また 私の話

 

こんにちは。

 

 

またひょっこり現れました。

 

 

はな です。

 

 

 

カートに乗って久しぶりに

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田植え間近の田んぼまで足を運んだ

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だいたい8年前の私です。

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この日の私は、大好きだった

 

田んぼの真ん中の水辺を

 

 

お父さんと一緒に、ずんずん歩きました。

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ほんとは、ずんずんじゃなく

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よたよた〜だったけど

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すごく気持ちよかったな〜。

 

 

もちろん、水の流れもたくさん眺めたし

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石遊びだって、ちゃんと楽しみましたよ。

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それから1年くらいして

 

7年前の今日

 

私がこちらに引っ越して来てからも

 

この時のお散歩のことを

 

時々懐かしく思い出していたのです。

 

 

 

そして今は、このおチビと

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お父さんやemihanaとの毎日のお散歩に

 

こっそり付き合っています。

 

 

 

私とは何もかも違うおチビは

 

やんちゃで自己主張が強くて

 

そのくせ、案外弱虫で甘えん坊で

 

ふたりとも、なかなか手を焼いているみたい。

 

 

 

でも、おっとりさっぱりしていた私とは正反対に

 

喜怒哀楽を素直にぶつけて行くおチビだから

 

また新しい楽しさがあるんだろうな〜

 

なんて、考えたりする

 

オトナの私なのです。

 

 

 

これは、今のおチビと同じくらいの私です。

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私の方がスタイルも毛並みもいいって

 

emihana は言っていますが

 

さて、どうでしょうか?

 

 

 

私を可愛いがってくださった皆さん

 

またいつかお会いする日まで

 

 

どうぞお元気でお過ごしくださいね。

 

 

 

ではまた〜

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おらの野望

 

こんにちはだす。

 

 

おら、きく だす。

 

 

 

じーっと何かを見つめるおら。

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その視線の先にいるものは

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鴨っぺ、だべー。

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おらは空さ飛んでくもんにも

 

興味津々でな。

 

 

雀も雲雀も雉鳩も鷺も、みーんな

 

何とか捉まえられねーもんかと

 

いつだってチャンスさ窺ってるんだけんど

 

 

鳥っつーのは、羽根っこ生えてっから

 

いくら目の前さヨチヨチ歩いてたって

 

いざってーと、さーっと空さ飛び立って

 

逃げちまうかんなぁ。

 

 

どうにもこうにも、もどかしいもんだべさ。

 

 

だども、おらは負けないだ。

 

 

 

いつか、必ず捉まえてみせるだよ。

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おらの野望は果てしないべ。

 

 

 

ところで、

 

 

おらには、野草が似合うとオババが言うべさ。

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きいーっ! 何だか失礼だべー!

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おらの方針

 

こんにちはだ。

 

 

おら、きく だす。

 

 

 

おとうに抱っこで、思わずにんまりのおらだべ。

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この日は今まで行ったことねがった

 

 

街中の歩道さ、ずーっと歩いただけんど

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ただの歩道かと思いきや

 

側溝のフタの上さ歩くたんびに

 

ドンっと音さするんだもんな、

 

 

おら、またびびっちまっただよ。

 

で、すかさずおとうに抱っこさせがんだんだ。

 

 

おとうはおらには優しいから

 

すぐに抱っこさゲットだべ。

 

 

隣でおばばさ、ぶつぶつ文句さ言ってたな。

 

甘すぎる、だの、ためになんねー、だの

 

んだけんど、おらとおとうがいーって

 

言ってんだから、いーんだ。

 

 

な? そうだべ?

 

 

 

しらねー場所さ歩ぐのも、たまには楽しいもんだべ。

 

ただな、おらは車やらバイクやら

 

ほかのワンコやら、あんまり得意ではないから

 

 

やっぱり、いつもの田んぼ道が

 

 

一番安心で、しっくり来るだべさ。

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散歩は田んぼで、がおらの営業方針だよ。

 

 

田んぼはおらの縄張りだ。

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ここさ歩けば、向かうところ敵なし!だ。

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皆さんなら、来てもいいだよ。

 

 

特別だべー。

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田んぼ道にすっくと咲いた花、おらは好きだ。

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おらの宿敵

 

こんにちはだ。

 

 

おら、きく だす。

 

 

 

ぷりぷりお尻のおらだ。

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いきなりお尻からで、失礼しましたべ。

 

 

けども、ずいぶん毛が吹いて来たおらさ

 

お目にかけたかっただよ。

 

 

めっきり柴犬らしくなった気がしねーか?

 

 

んだ。

 

もうちび助なんて、誰にも呼ばせないかんな。

 

 

それもそのはず、おらは散歩でも

 

ぶいぶい言わせてるべさ。

 

 

電車だって、もうへっちゃらだ。

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そんなおらに向かって来るヤツがいるって

 

知ってるだか?

 

 

 

コイツだ。

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おらよりずーっとチビのくせに

 

生意気に、戦いを挑んで来るだよー。

 

 

望むところだべ。

 

 

やっつけてやるべー。

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どーだ! 参っただかー!

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ま、はなからおらの圧勝だ。

 

 

脅かすだけにしといてやるだよ。

 

 

武士の情け、とか言うんだべ?

 

 

だどもな、負け戦だとわかっていながら

 

このおらさ真っ向挑んで来る

 

その心意気さ、天晴れだ。

 

 

よし、おらの宿敵と認めてやるべ。

 

 

またの戦いを楽しみにしておくからな。

 

いつでもかかって来るべさー。

 

 

 

そうそう、この間、チビの虹が現れただよ。

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皆さんにも、おすそ分けするかんな!

久しぶりのわたし

 

こんにちは。 はなです。

 

 

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本当にお久しぶりです。

 

皆さん、ご無事でしょうか~?

 

 

なんだかとっても気になって

 

空から降りて来ましたよ。

 

 

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おちびには、まかせておけないかな~って。

 

 

元気だけはとってもいいんですけどね。

 

いかんせん、私に言わせればまだまだひよっこですから。

 

 

 

ちなみに、これがおちびのわたしです。

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emihana も、おとうさんも、私の方が美人だったとか

 

品があったとか、今さらながら話していますよ。

 

どうせなら、そっちにいるうちにもっと褒めてくれてたら・・・

 

 

でも、いいんです。

 

わたしは細かいことはあんまり気にしません。

 

今、みんなが楽しく元気にやってくれてたら

 

わたしも安心なんです。

 

 

ですから、わたしを可愛がってくださった皆さんにも

 

どうしたってご無事でいてくださらないと困るんです。

 

気が休まりません。

 

 

いつ治まるかしれない嵐が過ぎ去るのを待ちつつ

 

そんな時こそ、少しでもおかしいことや楽しいことを見つけて

 

なるべく笑顔で過ごしていただけたら

 

心からそう願っていますよ。

 

 

 

伝説の「テキ屋・スタイル」です。

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それでは皆さん、またいつかお会いしましょうね~。

 

 

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おまけ: 獣医さんでビビる、きくです。

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私も獣医さんはいやだったな~。

 

 

 

おらの風

 

こんにちはだ。

 

 

おら、きく だす。

 

 

 

おらの辺りじゃあ、桜もそろそろ散りだしたべ。

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今度は梨の花さ、咲き揃う頃だよ。

 

 

そんな花見時だっつーのに

 

おらには、ちょっとした向かい風さ吹いただ。

 

 

 

その風が収まった後のおらだべ。

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どこかちょっと違うべ? な?

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何となく大人びてねーだか?

 

 

んだ。 それもそのはずだ。

 

 

 

おらな、避妊手術とか言うのを受けて来ただよ。

 

 

もー、思い出すのも嫌だけんども

 

朝からご飯抜きだわ、血は取られるわ

 

病院に泊まらされるわ、大事な大事な腹の毛さ

 

つんつるぽんに剃られるわ、初めてのことばかりでな

 

それは散々な目にあっただ。

 

 

おとうもおばばも、少しは肝さ冷やしたみてーだが

 

見くびってもらっては困るからな。

 

 

おらは見事に生還したべ。

 

自分でも、さらに覚醒したような気さするぞ。

 

 

 

新装開店のおらだ、かっこいいべさ?

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今のおらは、出し風に乗って大海原さ

 

ぐんぐん漕ぎ出して行く舟みてーな気分なんだ。

 

 

出し風っつーのはな、丘から海へ向かって吹く

 

追い風のことだと。

 

 

 

浮き世には時々、とんでもねー嵐さ

 

吹き荒れることもあるべ。

 

いつ止むかさっぱりわかんねぐて

 

ほとほと心細くなるよな?

 

無理もねぇ。

 

 

嵐の真っ只中にいる時には

 

目をつぶったって、下を向いたって

 

何なら、後ろさ向いたって、穴ん中さ潜ったって

 

ぜーんぜん構わねーから、とにかく嵐から身を守って

 

無事でいてけろ。

 

 

そしたらいつか、風向きも変わるし

 

きっと凪の日もやって来るだよ。

 

 

 

おらも、毎日自分の暮らしさ

 

精一杯全うするべー!

 

 

 

ちゃんと休むのも、大事な仕事だぞー。

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おらの桜

 

こんにちはだ。

 

 

おら、きく だす。

 

 

 

菜の花さ、うめー。

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やっぱり、旬の味っつーのは最高だべさ。

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だども、そんな菜の花も、そろそろ終わりだべか

 

そっだら心配さしてたらば

 

 

 

おらの桜さ、咲いただよー。

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どれどれ、味見さすんべ

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と思ったけんども、すかさずおばばに叱られただ。

 

桜は見るもんだ、食べるもんでねーだとさ。

 

 

ん?

 

おっかしーべー。

 

桜餅とか言う、うめーもんさあると

 

おとうから聞いたことあるかんな。

 

 

さては、おらさ騙そうって魂胆だべ?

 

 

 

そうは行かねーぞ。

 

 

 

得意の背伸びさして、キュウリさゲットだべ。

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しっかりキャベツももらったかんな。

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いつまでも、ちび助だと甘く見てもらったら

 

痛い目さ会うだよー。

 

 

 

こんな頃とは、違うべさー。

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ところでな、昨日の冷てー嵐で

 

せっかくの花さ散っていねーが

 

肝をひやしたおらだったけんど

 

 

 

見てけろ、今朝の桜だへ。

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ちゃんと持ち堪えてくれただ。

 

 

えれーもんだな、花は。

 

ひとつひとつはあんなに小せーのに

 

みんなで身を寄せ合って

 

あの雨風をしのいでくれただ。

 

 

おらも、見習わねばなんねー。

 

 

な? そうだべ?

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